バイク免許の費用計算

原付の免許の費用と取り方

試験場で払う合計

9,200円

原付講習 5,250円交付手数料 2,350円試験手数料 1,600円6都府県とも同じ額

教習所に通わず、試験場で1日。普通自動車の免許があれば取らなくても乗れます。

原付に乗る前にPR

都府県別の手数料

都府県試験原付講習交付合計
東京都1,600円5,250円2,350円9,200円
大阪府1,600円5,250円2,350円9,200円
愛知県1,600円5,250円2,350円9,200円
神奈川県1,600円5,250円2,350円9,200円
福岡県1,600円5,250円2,350円9,200円
埼玉県1,600円5,250円2,350円9,200円

交付は免許証のみの額(マイナ免許証のみは 1,550円)。2025年3月の改定後の額。各県警で確認(2026-10-16)

当日の流れ

東京都の場合

  1. 1学科試験をWEBで予約(完全予約制)。平日のみ、府中か鮫洲で受験
  2. 2午前受験は午前8時、午後受験は午前11時に集合して受付・適性・学科試験(受験料1,600円)
  3. 3学科試験に合格したあと原付講習(実車・3時限・5,250円)を受講。講習を受けないと免許証は交付されない
  4. 4免許証交付(交付料2,350円)
出典

大阪府の場合

  1. 1学科試験をオンライン予約(完全予約制。平日のみ・門真か光明池)
  2. 2手数料納付・受付・適性検査、午前9時40分から学科試験
  3. 3合格者は当日そのまま原付講習(3時間・実車。長袖長ズボン運動靴)
  4. 4午後3時20分頃〜5時頃に免許証交付(混む時期は講習・交付が翌日以降)
出典
ほかの県(愛知県・神奈川県・福岡県・埼玉県)

愛知県の場合

  1. 1運転免許試験場に平日 8:45〜9:45に出向き手数料納付・受付(原付)
  2. 2適性検査・学科試験(第1回9:30/第2回10:30、46問+イラスト2問・30分、9割以上で合格)
  3. 3合格発表のあと原付講習(合格者のみ)
  4. 4免許証交付(第1回の人は14:00頃、第2回の人は16:30頃)。第2回受験だと当日講習ができず後日になることがある
出典

神奈川県の場合

  1. 1原付学科試験をオンラインで予約(予約した人のみ受験可)
  2. 2平日 8:30〜9:00に運転免許センター3階10番G窓口で受付(申請書が無い人は先に8番窓口)
  3. 3適性検査・学科試験(文章46問+イラスト2問、45点以上で合格)
  4. 4合格後に原付講習(3時間)。合格当日なら10時30分ころ。当日以降は10:30〜11:00に1階講習係窓口
  5. 5免許証交付
出典

福岡県の場合

  1. 1原付講習を自動車教習所に電話予約して受講(3時間・5,250円)。『原付講習終了証明書』は有効1年。試験と講習はどちらが先でもよい
  2. 2平日 8:30〜9:00 に4試験場のいずれかで受付(学科試験の予約は不要。証紙は現金で購入)
  3. 39:30〜学科試験(30分)、10:10〜10:30 合格発表・適性・写真
  4. 411:00〜12:00 免許証交付(講習終了証明書が無いと当日交付されない)
出典

埼玉県の場合

  1. 1平日 8:30〜9:15 に鴻巣の運転免許センター1階受付で申請・手数料納付
  2. 2適性検査・学科試験
  3. 3学科試験後の原付講習(実技)はオンライン予約制。午後から開始のため、講習予約日の午前に学科試験を受けるのが勧められている
  4. 4免許証交付
出典

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